エクセル 初級編 範囲 を指定する方法を初心者でもわかりやすい動画で解説

 

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エクセルの操作方法の基本、範囲の選択方法を紹介しています。 教材は下記のページからダウンロードできます。 
登録日:2016-11-21 05:16:10

excel2016の次の範囲指定する方法を紹介します。

セルを範囲選択する
セル参照で範囲指定する
関数で範囲指定する




セルを範囲選択する方法

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マウスを移動すれば範囲選択できますが、それ以外の便利な範囲選択の方法を紹介します。

 


Shiftキーで範囲選択

 


範囲選択する左上のセル「B2」をクリックします。

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Shiftキーを押しながら、右下のセル「D4」をクリックします。これで範囲選択できます。

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Ctrl+Shift+*キーで範囲選択


範囲選択するデータのどの[セル]でもいいのでクリックします。

3
Ctrl+Shift+*キーを入力します。データの固まりのセルが範囲選択されます。

4
Ctrl+Aキーで範囲選択


範囲選択するデータのどの[セル]でもいいのでクリックします。

3
Ctrl+Aキーを入力します。データの固まりのセルが範囲選択されます。

4
範囲選択された状態でさらにCtrl+Aキーを入力すると全てのセルが範囲選択されます。

セル参照で範囲指定する
セル「B2」~「C3」を範囲指定するには=B2:C3を入力します。

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「SUM関数」で、セル「B2」~「C3」の合計を求めるには次のようにします。

=SUM(B2:C3)
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行「2」~「3」を範囲指定するには=2:3を入力します。

列「B」~「C」を範囲指定するには=B:Cを入力します。

セル参照について詳しくは「セルの参照の仕方」をご覧ください。

関数で範囲指定する


「INDIRECT関数」と「OFFSET関数」で動的にセルを範囲指定できます。

INDIRECT関数


「INDIRECT関数」は文字列で指定されたセル参照を実際のセル参照にします。

列名と行番号が入力されたセルから、その参照先の値を取得できます。

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ドロップダウンリストを動的に切り替えるのに使われます。詳しくは「ドロップダウンリストから入力する」をご覧ください。

OFFSET関数


「OFFSET関数」は基準となるセルから行と列を指定した数だけ移動した位置にあるセルを取得します。

セル「C2」を基準にして行「1」列「2」行数「3」列数「4」をそれぞれ指定するとセル「E3」~「H5」を参照します。

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