エクセルの 四則演算 やり方を初心者でもわかりやすく動画で解説!

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こんにちは。 啓projectです。 初心者からのExcel講座 第5回です。 第5回は簡単な四則演算についてです。 計算方法を説明していきます。 福岡市近郊のカルチャーセンターで 講座を開講しています。 またSkypeを使ったオンライン講座も可能です。 詳細はホームページを確認してください。 ↓↓↓
登録日:2017-02-22 05:52:36

 

 

 ■算出をオート化してとっとと資料を作成

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excelは“表計算ソフト”であり、計算機能が充実しています。excelが備えている計算機能を活用すれば、スピーディーかつ正確に資料を作成できるというわけですね。とはいえ、計算機能を利用するには“数式”を覚える必要があるんです。

 


今回は、数式の中でも、最も基本となる四則計算の書式や入力する記号を紹介します。合わせて、ワンタッチで複数項目の足し算などができる“オートSUM”もチェック。2つの機能を使いこなして、四則のような単純な計算は自動化してしまいましょう。
■数値の代わりに数式を入力して計算




■オートSUMを使って一発計算




↑“ホーム”タブを選び、“編集”項目にある“Σ”アイコンをクリックすると、オートSUMが利用できる。


↑小計欄のセルを選択してアイコンを選ぶと、数式を計算範囲が表示。

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↑確定すると、指定された範囲の数値を加算した数値が表示される。


■セルとセルを記号でつなげて数式を構築・四則演算を極める

 



excelで数式を利用する場合、所定の書式に則って記述する。基本となるのは“イコール”。すべての数式は必ずイコールから始まる。四則計算の場合は、目的のセルをプラスやマイナスの記号でつなげていけばいいのです。なお、入力する文字は、全角でも半角でも問題ないありません。




■アベレージ値や最大値値などをちゃっとチェック



自動SUMには、数値を加算する“合計”のほかにもメニューがある。入力した数値のアベレージ値を割り出す“平均”、指定範囲内の入力数値で最も高い値または低い値を表示する“最大値”、“最小値”、データが入力されたセルの数を集計する“数値の個数”が利用できます。




以上、excelでの"数式の四則計算"についてお届けしました。ぜひ実践に役立ててください。

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